東幹久の前世と現在をオーラ診断 結婚願望があるもこの原因から逃れられない

東幹久のオーラ診断

”あぁ~”どうしても逃げることができない。どうしたらいい。この夢がつづいていた。これには2つの大きな理由がありました。結婚願望もこの壁で遮られていたのです。さーどうする。

どうぞ、このつづきをごゆっくりとご覧くださいませ。

プロフィール
生年月日 1969年8月12日
出生地 東京都渋谷区
本 名 東 幹久(あずま みきひさ)
身 長 183センチ
体 重 65キロ
血液型 O型
学 歴 東洋高校中退
事務所 ポートレーブ

スピリチュアルチェック
〇 自分の直したい性格はどこですか?
「飽きっぽいところ。長続きしない」

〇 将来の夢を教えてください。
「海の近くに住みたいです」

〇 よく見る夢は?
「得体の知れない何か怖い恐怖」

〇 結婚願望はありますか?
「あるといえばあるし、是が非でもある訳じゃない。子供は好きです。家族は欲しい」

何度も追いかけられる夢
東がこの夢の事についてこう話はじめます。

「シチュエーション的にはホテルの自分の部屋で、そこに窓と廊下があり、そこから影がいっぱい来て、ずーとこっちを見られている感じがしていて、急いでドアの鍵を閉めるんですけど、そのドアがどうしても閉まらない。」

「だから怖くてドアを押さえているのですが、またそこから人影が通ったりして、入って来られる恐怖を感じています。」

ここで江原が2つの意味があるといいます。
そして、病弱な男性の前世が関係していると言い始める。

前世
江原が霊視をはじめていきます。
「この男性は病弱の身で床の中にいる時間がとっても長かった。海の近くで肺病で静養していました。そして、いつも迫りくる死っていうものに対し不安を感じながら過ごしていたのです。それが『得体の知れない何か怖い恐怖』なのです。」

得体の知れない恐怖
「もうひとつは、親御さんに対する恐怖があります。すごく溺愛されていることを分かっているけれど、ここから逃れたい、期待が辛く苦しい。愛が重たくなちゃう」

「優しい人だから、それを全部受け入れる感性を持っています。これがまた、『得体の知れないもの』に追われるのです」

東は、最近はこの夢を見る回数が減ってきていると言います。

このことに江原がこう言います。

「ある程度の年齢もあるし自分なりの生き方が確立されてきた証拠です。昔は肺結核にかかった人は隔離されていました。だから本当に孤独、もの凄く孤独だった。だから、そういう人を前世に持った人は『人恋しいくせに、人と暮らせないのです』」

東は結婚願望があるようでいてないのはこのせいだと納得します。

孤独の良さ
ここで東幹久の今まで恋愛のことを尋ねるとこう語りだします。
「お付き合いした期間は長く、数日間一緒にいて好きなんですよ。でも別れた時に何故か、ほっとするするんです。彼女との距離があまりにも、近すぎるのが苦手なんです」

このことに美輪がこのような事を言い出します。
「孤独には孤独の良さがあり、東さんはそれを満喫しています。自由を侵されるのがもっとも我慢できないタイプだからです」

飽きっぽい
東のこの飽きっぽさに江原がこうつづけます。
「飽きっぽいと言うよりも”見切りが早い”だから、これダメだと思うとパッと捨ててしまう」

オーラの色
東のオーラの色はグリーン。穏やかで人によっては、けっこうM(マゾヒスト)になります。この人と、認める人からバシバシ言われると喜んでしまい「もっと言って、もっと言って」なってしまうも。

そうでない人に言われると、ムカついてしまい「こんな奴に言われてたまるか!」と、突然、赤がでてしまいます。

守護霊
江原が霊視をはじめると、このMっ気の秘密は守護霊の影響だと言い放った。

「お侍さんになります。プライドがとっても高く、気位があり女性に厳しく冷くあたっていました。武士というのは、基本的にどの長(ちょう)に付いていくか。だから、そうなるとMになってしまうわけ。この長が決まったら、後は命を張ってでも付いていくのです」

切り替えなさい
「趣味や職業を扱う指導霊は役者が付いていて、この方からのメッセージがもの凄く強いと言いだしこう言います。」

「それは”切り替えなさい!”役者として、本当に生きて行きたいのならば、環境を変え目指すべき師匠を持ちなさい。今が大きな役者になるかどうかの人生の岐路にたっています」

東は、役者として地道に仕事をこなしながら、最近ではバラエティにも進出していました。

迷子状態
本人は役者を志しているのですが、まだ代表作といえるようなものがありません。まさに今が踏ん張りどきといえるのです。現在は「迷子状態」で自分自身がどういう方向を目指したらいいのか、何か今一つ確信を持てていない状態なのです。

亡き父親からのメッセージ
ここで美輪明宏がこう言います。

「入口がわからないから、身に付けていく技術的なものの順番がはっきりと分かれば、行動は伴っていきます。ジャンルの違う人たちの意見を聞きながら、取捨選択し順番にやっていく事が大事です。」

初心忘れるべからず
ここで江原が亡き父親の助言をこう話し出します。
「怠惰だ!とおっしゃっています。」

そしてこう続けます。

「現在は大きな役者になるか、ならないかの岐路にある。今までの努力は確かに認める。もっと上を目指すという気持ちが必要。初心忘れるべからず」

この厳しい口調も深い愛情あってのこと。

照れくさい親心
東の父親は、成人する少し前に亡くなっています。この時から補助霊となり、ずっと見守っていてくれています。生前中は多くを語る人ではありませんでした。亡くなると子を思い本音がたくさん出てくるものです。

このことに美輪がこう付け加えます。
「日本人の親は照れくさくて言えない人が多くおりますからね」

お墓参り
東がこのような事を語り始めます。
「若い頃、父親から殴られたことがあります。それは自分を心配してのことでした。その時、父親の顔を見たら涙がこぼれていました。言葉じゃない『愛のムチ』が伝わってきました」

このことに美輪がこう言います。
「父親が眠るお墓にお参りするのが遠ざかっていますね。父親を安心してあげるには、しっかりとお墓参りをしてあげること。」

現在
2005年8月29日、この日、東幹久のオーラ診断は行われました。
ここから、14年もの月日が流れ現在、テレビドラマや映画の男優として活躍しています。

それと、気になる結婚のことですが、今も孤独の世界を楽しんでいます。
東はこの世界をまだ邪魔されたくないと思っているのでしょうか。なんかこのような生活が、当分続きそうに思えます。

つづいて、
和田アキ子のオーラ診断

大物シンガーの守護霊にはビックリです!

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