貴乃花光司の前世と現在をオーラ診断 不思議な体験 入院中の父

貴乃花光司のオーラ診断

ガンを患い入退院を繰り返していました。到底一人では歩くことができません。でも、まさか、と思うことが起きてしまったのです。目の前に父が・・・ その証拠を残して。

どうぞ、ごゆっくりとご覧くださいませ。

プロフィール
生年月日 1972年8月12日
出生地 東京都杉並区阿佐ヶ谷南
本 名 花田光司(はなだ こうじ)
身 長 185センチ
体 重 73キロ(現役当時161キロ)
学 歴 明大付属中野中学校卒

スピリチュアルチェック
〇 性格を一言で言うと何ですか?
「やんちゃです」

〇 人生の転機を教えてください。
「入門した時と引退した時です」

〇 よく見る夢は何ですか?
「頭を撃たれる夢です」

〇 今、とっても懐かしい思いです どこにいますか?
「父の布団の中にいます」

〇 将来の夢を教えてください。
「立派な弟子と共に育ちたい」

父親
貴乃花が相撲に憧れを抱いた時の事をこう言います。

「私の父は名大関と呼ばれていた時です。土俵に立つ姿をいつもテレビで見ては、とっても恰好よく憧れていました。父が勝負に負けると悔しくて、もうやらなければいいのにとの思いが常にありました。」

「そして、15歳の時です。父に憧れを抱くと同時に親子の情を捨て相撲の世界に入りました。しかし、心のどこかで親子に戻れると思っていました。でも、親方はずっと親方のままでした。この事に今でも悔いが残っています。」

相撲道
「それに、父として親方として褒められた事もほとんどありません。親方が喜んでくれると思っていた横綱昇進の会見の時はこの一言です。」

『風格が無い!』

ここで美輪がこう言います。
「横綱はただ強いだけでは駄目、土俵の上での礼儀作法や行儀作法があってはじめて横綱と言えるのです。これが相撲道なのです」

父親の姿
この事について貴乃花がこう話し出します。

「2003年頃から口腔低癌により親方が入退院を繰り返していました。そして、担当医からついに余命宣告がされます。この時は肉体的疲労と精神的疲労がかさなり、気が付いたらリビングのソファーに寝ていました。」

「夜中のことです。ふっと目を開けるとそこには父の座っている姿あったのです。翌朝、テーブルの上の灰皿を見るとなぜか水が入っていたのです。父はいつも灰皿に水を入れる癖がありました」

「2005年5月30日、父・貴ノ花利彰(本名・花田満)口腔底癌で死去。」

この事に江原がこう言います。

「それは父親の守護霊になります。守護霊が父親に姿を似せ代理で伝えることがあります。父の思いを伝達しその伝達の中には”いつも見守っているぞ、いつもありがとう”等々の伝言が含まれているのです」

そして美輪がつづけてこう言います。
「霊現象にあう時は、ものすごく眠くなったり、体が重くなったりします」

このことを聞いた貴乃花がこのような事を。
「私は座っていられないくらい体が重かったです」

父親からのメッセージ
ここで江原がこのことをこう伝えます。
「心通う親子関係でなく、孤独にさせてしまい本当に申し訳なかった。もっと親子としての絆を築くべきだった」

これに貴乃花こう言います。
「父親は相撲道に生きる使命を感じこの事に生きた人でした」

オーラの色
赤色(頑固で情熱的、理想家、短気。生命力があるうえ、活動的で積極性があります。周りに与える影響が大きいためリーダーシップ的な存在といえます。)

青色(冷静、現実主義。愛情があり周囲の人々を助けます。理論より感情や直感に基づき概念を築いていきます。なので、理論的な議論はいたしません。)

黄色(陽気、ほがらかで知的なエネルギーを表すことが多く、この流れをスムーズにしてくれます。さらに、思慮深く判断力や分析力に優れ、コミュニケーション能力も高い一方で、自分に厳しい性格なため理想を高く持ち追い求めてしまいますので、周囲から誤解されることもあります。)

「本来は勘が鋭くて根が実直なのですが、考え詰めて迷路に入って行きやすく、煮詰めれば煮詰めるほど変な方向へと進みがちですので、閃きで行動した方が上手くいくはずです」

前世
貴乃花と父親は前世でも親子でした。

小さい頃に武家に養子に出され生き別れています。この前世の影響もあり貴乃花親方はいつも武士道の事ばかり考えていました。武士道こそが横綱の資格なのです。貴乃花親方はいつも親を求める心がありました。今世も再び親子となったのですが、親子であって親子でない環境で育っていきます。

さらに江原がこう話します。

「貴乃花さんはいつも父親に本心から甘えたかった思いがあります。でも、弟子という立場をいつも考えていたのです。父親を愛すればこそ、周りが父親の悪口等々を言った場合は絶対許しませんでした」

この事に美輪がこう言います。
「それはもう許さなければいけません。そして、自分としての人生を生きていきなさい」

兄・花田勝
二人の関係について美輪がこう言います。

「花田勝さんは本来、芸術家の質を兼ね備えた方です。相撲の世界に生まれる方ではありませんでした。どこでどう間違えたのか。この家系に産まれてきたため、本来持っている気持ちを犠牲にして相撲取りになったのです。」

「以前、この番組に花田勝さんが出演した時に。この話をしていました。」

つづけて美輪がこう言います。

「貴乃花親方は、芸術家タイプの兄とは違い、スポーツマンであり武士です。武士と芸術家はルールが全く違うため、体質的には理解できません。もし、理解できたとすれば、兄を気の毒に思えるようになり、氷解してしまいます」

この事に貴乃花親方がこう話します。
「ものすごく理解できます」

家族
さらにつづけて美輪がこう話し出します。

「本日、オーラの泉に出演したのは、ちゃんと理由があります。それは過去を清算するための総決算だからです。自分の生まれた家庭と自分が選んだ家庭、これをきちんと切り替え、自分の家庭が幸せならそれだけで十分。」

「過去に振り回された様々な情念とは決別すること。家族は血縁じゃありません。一緒に暮らし喜怒哀楽の思い出の積み重ねを共有したものが家族なのです。貴乃花親方には家族があり弟子もいます。これすべてが家族になります。これだけで十分です」

結婚・離婚・子供
1995年5月、河野景子と結婚。
同年9月27日、第一子の男児・優一を出産。その後、二女を授かる。
2018年10月25日、離婚。

現在
2017年11月場所中に日馬富士の貴ノ岩に対する暴行が発覚する。その後の貴乃花親方の対応等に問題を感じた日本相撲協会が、2018年1月4日 貴乃花親方を日本相撲協会理事を解任させ、日本相撲協会の役員待遇委員・指導普及部副部長とさせた。
2018年10月、日本相撲協会を退職。

貴乃花光司としてタレント・絵本作家として活動している。

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