梅沢富美男の前世と現在をオーラ診断 不思議な体験 すごい力

梅沢富美男の前世をオーラ診断

とっさの出来事でした。時間にしたら1秒あったでしょうか。無我夢中で気が付いたら私の兄を救っていました。このとき何をどうしたのか全く分かりません。最初に驚いたのはあの方でした。そして私も。

どうぞ、このつづきをごゆっくりとご覧くださいませ。

プロフィール
生年月日 1950年11月9日
出生地 福島県福島市
本 名 池田富美男
血液型 B型
学 歴 福島高校 中退
事務所 富美男企画

スピリチュアルチェック
〇 性格を一言で言うと何ですか?
「一本木で曲がったことが大嫌いです」

〇 元気の源は何ですか?
「舞台ですね」

〇 怖いものは何ですか?
「爬虫類です」

〇 好きな言葉を教えてください。
「愛です」

〇 ストレス解消法は何ですか?
「人の悪口は言わない、陰口を叩かない。母親から教えてもらいました」

〇 尊敬する人は誰ですか?
「親父、母親、兄貴です」

〇 不思議な体験を教えてください。
「つい最近、舞台で人間の力では考えられない力を出して人を助けた事です」

自分で決める
梅沢がスピリチュアルな世界についてこう言います。

「私はオーラの泉は好きでよく見ています。でも自分的にはこの世界はあまり信用していませんね。その理由の一つになりますが、こんな事がありました。」

「舞台の安全をお願いするため神主さんからお祓いをしてもらいました。ところが、その直後のことです。なんと舞台装置が故障してしまい1時間ほど宙吊り状態にされてしまいました。」

「それに占いも信用していません。神様に手を合わせたこともなく。手を合わせるとすれば、両親が眠るお墓ぐらいのものです。神頼みは一切せず、自分の人生は自分で決めています」

この事に美輪がこのような事を言います。
「信じないからこそ、信じる者が救われるのです」

不思議な体験1
梅沢はこの不思議な体験をこう話だします。

「その当時、一座の座長を務めていたのが兄の梅沢武生でした。その兄と二人で花道のせりに上がったところ、なんと兄が足を挟んでしまったのです。」

「ところがそこは指が入る隙間がありません。そんな一瞬でした。わずかな隙間に指を入れることができ。そして、あのぶ厚いヒノキの板を剥がす事ができたのです。兄の足は骨折ですみましたが、もし、この事がなければ切断していた事でしょう。」

「その後、大工職人が修理に訪れた際、これは人間の力では剥がすことが絶対にできない。と言っていました。この事を改めて聞いて自分自身は驚きです。本当に不思議な出来事でした」

ここで美輪がこのような事を言います。
「真心さえあれば、どんなことも可能になるのですよ」

不思議な体験2
そして梅沢が今度はこんな事を話し出します。

「私が子供の頃、田んぼのあぜ道を歩いていましたら、道の脇にぽっかりと穴が開いているのを見つけました。そこで、なんの穴だろうとそこを覗くと。」

「なんとそこには、何百匹もの蛇が絡み合っていたのです。そこに農作業をしていたお婆ちゃんが現れ、こんな事を言いだしたのです。
『こんなものは中々みる事ができない。この子は将来、出世するよ』

不思議な体験3

つづけて梅沢がこのような話をしだします。

「一座で旅をしている時のことです。分宿で私が老夫婦だけの家に預けられた時の事です。私が昼寝をしていましたら、なにやら上から何かが落ちてきたのに気づきました。」

「そこで、なんだろうと思い目を開けると、そこにいたのはネズミをくわえた二匹の太い蛇がいたのです。とっさにほうきを持ち追い払おうとした時でした。」

「この家のお爺ちゃんがいて大きな声でこう言いました。」
『この蛇は我が家の主じゃ!』

「そして、お酒とお米をお供えしこの部屋から出ました。それから10分程し再びその部屋に行ってみると蛇もお酒・お米もありませんでした。」

「この時、お爺ちゃんが先代からこの主の事を聞いていた。でも、今日初めて見る事ができた『君はきっと出世するよ』とここでも言われたのです」

不思議な体験4
さらに梅沢が母親の声の事をこう語りだします。

「九州での公演中の時のことです。母親の容態が思わしくなく。この事ばかりずーっと気になっていて、舞台に立つための化粧すらできない状態でいました。」

「そんな時です。突然どこからか『とんちゃん!』という怒鳴ったような母親の声が聞こえてきたのです。」

「もしやと思い自宅に連絡を入れると『なんで今、亡くなったのが分かったの?』と言われたのです。これには本当に驚き、その後、悲しみがあふれ出てきました」

母親の徳
この事に江原がこう言います。
「舞台に出なさい。というメッセージです。全ての愛情が一言に込められているのです」

つづけて美輪がこのような話をしだします。

「母親は信仰深い方で、梅沢さんとは正反対の性格の方です。その母親からあなたは徳を頂いているのです。スピリチュアルな世界を信じない。これはただ単に怖いだけ。男らしい人ほど怖がる傾向にあります。」

「誰しも自身にとって良い話は聞きたい。でも、嫌なことは聞きたくありません。梅沢さんは根がもの凄く優しくて、そして家族を守らなければいけません。」

「こんな気持ちがあるせいなのかネガティブな話が嫌い。それに甘ったれたところもあります。それは母親と兄が人間的に余りにも立派だからです」

これに梅沢がこう言います。
「怖い!オカルトとかお化けは怖くて駄目です」

時代の流れ
梅沢冨美男のデビュー時の年齢は1歳7カ月「伊那の勘太郎」を舞台で舞ったのです。この時は新聞に大きく「天才子役現る」と見出しがでます。

一座で旅歩きしている時はどこも満員御礼ののぼり旗がなびいていたのですが、時代の流れ、映画やテレビには、どうしても勝てなくなり貧困な生活が毎日つづくようになっていきます。

貧困生活
梅沢は小学生の頃、福島のお婆ちゃんの家に預けられます。小学校3年生の頃から新聞配達のアルバイトをしている時でした。

時は金偏ブーム(鉄などの金属が高騰し、子供の鉄くず拾いが流行)が舞い起こります。私はよく工場へ鉄を拾いによく行っていました。そんな時の事です。工場への鉄拾いが工場長に見つかってしまい怒鳴り声をあげられた時でした。

女性の声で「とんちゃん」と呼ぶ声が聞こえてきます。その声の主は、ここの工場の奥様だったのです。この奥様は以前、梅沢の母親の弟子をしていました。そして、福島にいる梅沢を迎えに来てくれたのが兄の武生でした。

梅沢のこんな姿を見ながら泣き出す兄。そして、梅沢を引き取り今度は兄の元で再度、舞台役者を目指す事になります。

梅沢劇団「下町の玉三郎」
梅沢が中学校に進学した年のことです。兄の武生が清から梅沢劇団の一座を引き継ぎます。梅沢は当初男役を演じていたのですが、1975年、兄から女形をやる指示がでます。今まで色々な役をやったきたのですが女形だけはやっていませんでした。

「この時私はしぶしぶ引き受ける事に。そして私は独学で女形を学びます。ところが、この女形の美しさが一躍話題となり私は「下町の玉三郎」として活躍するようになります。そして舞台以外でも活躍の場を広げていきました。

1982年、ドラマ「淋しいのはお前だけじゃない」への出演。同年「夢芝居」で歌手としてもヒットを飛ばします。

守護霊
呉服問屋の若旦那で、お茶屋遊び(芸妓や舞妓さんとお座敷で遊ぶゲーム)をした人です。
そのためか、梅沢は着物の生地は良い物を選びます。守護霊の中心にいるのは行者です。この行者が、舞台に立つときは梅沢の側にいてお祓いをしています。梅沢はいつも奈落(舞台床下の空間)に入った際は必ずしています。

前世
守護霊でもある呉服問屋の若旦那。
その他の前世は西洋人でアメリカ大陸に渡り、カウボーイハット、ブーツ姿で馬に乗っています。

和の雰囲気の人ほど前世が西洋人の人が多くいます。

この事に梅沢がこう言います。
「本当はカウボーイになりたかったですね。小さい頃からカウボーイが大好きで、帽子や鞍、チャップスを買い揃えていました」

たくさんの神々
梅沢の母親は信仰心が強くいつも純粋な気持ちでお経を唱えていました。その影響もあり梅沢をたくさんの神様が助けてくれているのです。普通の人なら神様が一人いたなら、他の神様は手助けはいたしません。

しかし、梅沢は母親の徳により稲荷、天狗、舞台に立った時は龍神が守っています。神様は自分だけの欲だけでお参りしても知恵を授けてくれません。

母親からのメッセージ
江原がこのことを梅沢にこう伝えます。
「目を大事にすること。腰も大事にすること」

これに梅沢がこう言います。
「右目は病気にかかり、これ以上視力が上がりません。腰はもう何十年も苦しんでいます」

さらに母親のメッセージがこう続きます。
「ギャンブルで負けた時に機嫌悪くなるのはやめなさい」

この事に梅沢がこう言います。
「私は中途半端な事が大嫌いなんです。なので、競馬の馬主になるなど、かなりお金をつぎ込んでいます」

これに美輪がこう助言します。
「自分の勘を頼りすぎです。前世のカウボーイの影響もあるのでほどほどにしなければいけません」

母親と台湾
梅沢の母親が医者から告知された時の事をこう言います。

「母親は白血病でした。担当医からこう言われておりました。」
『もっても、あと半年です』

「そこで母親に好きな事をさせるため尋ねたところこう言います。」
『私は台湾に行きたいですね』


「そういえば。母親は少女歌舞伎の座長の時に台湾へ慰問で訪れていました。」
「そして、母親と私たちは台湾へと飛び立ちました。台北の劇場の跡地へ到着した時でした。母親がこの大地に泣き崩れたのです。」

「母親が若き頃、慰問に訪れた際、いったい何があったのか。」

回復
「ここからです。不思議なことに母親の体が目に見えるように元気になっていきます。ここから10年以上の歳月を過ごすことができました。」

「この間の母親の口癖ですが『子供が大劇場の舞台で1番になるまで死ねないね』でした。その後の事になりますが、梅沢武生劇団は、連日の大入りを記録します。まさしく母親のエネルギーに違いありません」

ここで美輪がこのような事を言います。

「あなたの母親は、命を差し出しますから息子たちを大舞台に上げてください。とお願いしていたのです。最初から命を差し出す覚悟はできていたのです。母親は信心深かったのに、なぜに白血病になったのか神も仏もあるものか、とそう思わないで欲しいです」

梅沢が実際、母親に同じことを言っていたのです。

復興支援
2012年5月23日にリリースされたNHK東日本大震災復興応援ソング「花は咲く」(花は咲くプロジェクト)に、ボーカルとして参加。

テレビドラマ
2017年8月26日、「時代を作った男 阿久悠物語」伊原高忠 役で出演。
2018年8月25日、「ヒーローを作った男 石ノ森章太郎」医師 役。

CM
2018年5月14日、ダイハツ ハイゼット「こわいおやじに」編
2019年6月1日、「着物の買い取り専門店ザ・ゴールド 出張買取編」

只今、舞台でも大活躍中です。

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